【3周年】まつながまるっとプロジェクトは創立から3年目を迎えました!

まつながまるっとプロジェクトは2026年4月1日に創立3周年を迎えることができました。
これまでお支え頂いた関係者の皆様、イベントに足を運んでくださった皆様、これまでありがとうございました。
創立からの3年間で様々の事業を展開し、沢山の方と出会うことができました。

当会の事業としてスタートしたまつながハロウィンは松永を代表するイベントへと成長するために実施主体を実行委員会へと移し、昨年夏には30年ぶりのエキキタでの金曜夜店も復活させることができました。
また、他団体と連携を取りながら進めている松永駅北口のアーケード撤去作業も全体の半数以上が完了しました。
変わりはじめたエキキタはもうゾンビなんて出ないような場所へと生まれ変わろうとしています。
私たちの活動が直接結びついての結果かは不明ですが駅北口周辺には新店が次々とオープンし、お店が賑わっている様子も見られ、これまでの努力が報われたような気持ちになります。

南口のせせらぎ公園でのせせらぎイルミも松永の冬の定番として定着しつつあるように感じます。

森林整備の本郷憩いの森再生プロジェクトでは参加者から次の活動への意気込みが聞けたり、前向きな提案や活用案も出てくるようになりました。
そして、劇的に変化していく姿にも驚きです。

創立当初から毎月一回継続して行っているまつながまるっと運拾いも今月で40回を迎え、日々の継続がチカラになると実感しています。

毎月一回のつれのうてまつなが~いNIGHTは30回目の節目で定期開催に幕を閉じました。

私たちは昨年4月よりスローガンを『人とまち。ワクワクの一歩。』から『地域資源と新しい力で次世代が誇れる松永を取り戻す』へと変更し、同年8月にはパーパス(MMPPurpose)として策定しています。

2026年は旧福山市と旧松永市が対等合併をしてから60年を迎える節目の年です。
人間で言えば、還暦を迎えるわけです。『まちが一巡して新たに始まる節目の年』だと私たちは捉えています。
今年は当会で合併60周年記念事業部を立ち上げ、趣旨に賛同していただける団体・個人とともに松永の還暦を祝い、未来へ向けて始動します。

この地域にあるものと、私たちの新しいやり方で、次の世代がこのまちが楽しい。住み続けたい。と愛着と誇りが持てる松永を取り戻していくために活動を続けていきます。

私は5年以内に松永は大きく変化すると思っています。
そんな大切な時期に代表として松永という現場に出られないのは正直悔しく思いますが今のまつながまるっとプロジェクトには30名を超える会員がおり、熱い想いを持った役員も多数在籍していただいています。

早く行きたければ、一人で進め。
遠くまで行きたければ、みんなで進め

中長期で活躍し、これからの松永を牽引するまちづくりプラットフォーマーになることを目標にパーパスを軸に置いた安定的で継続できる団体をつくっていきます。

私たちは、共に松永のことを考え、活動してくださる方を大募集しています!

老若男女問わず、次世代が誇れる松永を取り戻すために未来を私たちで動かしていきましょう!
今年度もよろしくお願いします。

まつながまるっとプロジェクト 会長 本多春翔