【2026年】あけましておめでとうございます
あけましておめでとうございます。
いつの間にか2025年が終わり、2026年が始まっているようですねww
遅くなりましたが、2025年の総括と2026年への野良犬の遠吠えを込めた文章を投稿します。(こちらの文章は公式HP、Instagram、Facebookにて同時発信しております)
といっても生活の三分の二くらいは #まつながまるっとプロジェクト のことで、事業年度末が3月末なのでそちら(事業報告)は控えめに自分にフォーカスして、2025年度末への課題としておきます。
今年はかなり早歩き、、、駆け足で歩んできたのではないかと思います。
2024年夏の市長選にて市長が掲げられた「周辺地域の活性化=地域の拠点づくり」の対象地域の一つとして『松永』を選んでいただき、2023年度から活動を始めた私にとってはすごいチャンス。これは逃すわけにはいかないと必死になって動き回りました。
▼2025年の総括
・言語化する◎
進学を含め、ずっと松永に居られるわけでもなさそうだということがわかり、団体の継続を考えて「中長期戦略」を定め、この1年を調整期として活動の言語化に力を入れました。松永にあるもの【地域資源】を活かし、新しいアイデアや方法【新しい力】と掛け合わせることで私たちそれぞれの次の世代が誇れる(誇ってもらえる)松永を取り戻したい。これが数年活動してきて想い続けてきたものだと言語化し、『地域資源と新しい力で次世代が誇れる松永を取り戻す』というパーパスを策定できました。このパーパスに紐づき、ビジョン・ミッション・バリューも定めました。
・継続する◎
2023年に設立したまつながまるっとプロジェクトをこれまで継続して活動でき、運拾いは通算36回、つれのうてNIGHTは通算27回実施でき、まつながハロウィンは3回目、せせらぎイルミは2回目、本郷憩いの森の再生は2年目を迎えることができました。会員さんも30名を超え、想いに共感してくださる方も増えてきました。「松永は誰も動かん。」沢山の人にそう言われてきました。確かにみんなが動いてくれる訳でも想いがある訳でもない。だけど気づかれなくても継続をすることで「松永が動き始めている」「松永が楽しい町になってきた」という声や「影で頑張っているのはちゃんと見とる」という有難い声も頂けるようになりました。見てくれてないと思ってたけどちゃんと見てくれとるじゃん!そう思えるようになったのも今年後半から。これも継続してきて、目に見える変化や新たな松永の定番のように松永人に定着してきたからなのかと過信していますw 継続は力なり。
・アピールする◯
「本多がメディアに出すぎ」「目立ちたがり屋」という声も頂きました。確かにテレビ、ラジオ、新聞、雑誌、ウェブメディアなど様々な媒体に取材いただきました。メディア露出は勿論自分のためではなく、自分というキャラクターを使って松永やイベントを紹介し、イメージを持ってもらうことが目的です。メディアの皆さんには突然の取材申し入れをしてしまい、申し訳ない気持ちもありますが、一番動いていると謎の自信がある自分が一次情報発信源となり、報道してもらうことが大切だと思っています。また、報道する(読者や視聴者に伝える)価値があるとメディアに感じてもらえる事業は行う価値がある指標の一つになると思っているのでこれでOK。
しかし、来年はメディア露出を抑えられるように継承していきます。
・ギリギリだった✕
各種締切、イベントの準備、広告物の配布、イベントの宣伝、スケジュール提示SNS更新等々ギリギリ、、、アウト?という社会不適合行為を多発。これはずっと課題でずっと治っていないので、社会の皆さんに大変ご迷惑をお掛けした一つだと思っています。本当にすみません。
以上、自分の内面の振り返りもしつつ、2025年も沢山の方に出会い、色んな発見や繋がり、話ができた1年だったとカレンダーを振り返りながら思いました。
▼2026年への野良犬の遠吠え
自分にブランドもない、地位も名誉もない野良犬として、2026年は地方にスポットライトの光が当てられる年になると思っています。まちづくりも東京から大阪、福岡あたりが注目されたり、メディアもネットメディアが地方進出してきたり、政治も国政から県政市政に関心が広がったり、地方の課題や問題が注目されるようになってきたのでは?と思います。一方で「東京一極集中」「副首都構想」など東京一択ではなく地方の良さや魅力も注目されてきたように感じます。
単純な話ではないと思いますが、もしそうであればその波に乗っていかなければ!と来年は言語化した活動を関係者に伝え、理解してもらう。そして引き継いでもらうことを目標にしたいです。団体代表はまだまだ辞める気ないですwが、権限と意思決定の分散とコアメンバーの確立をし、継続可能な団体運営を目指していきたいです。そして、次のステップ(詳細はまたいつか公表)での発見と専門知識を蓄え、遠隔でも松永を動かしていけるような力をつけていきます!

